日本ラボテック
主なサービス

品質検査で、
世の中をひとつ前に進める。

日本ラボテックは総合検査会社として、品質のコンサルティング・アドバイスと検査の実施により、「お客さまのビジネスの発展」と「消費者の安心な生活」への貢献を目指しています。

日本ラボテックの特徴

features 01

事業課題を解決する、検査の頭脳集団。

検査の実施はもちろん、品質に関する事業課題の解決にも自信があります。お客さまの悩みを伺い、解決策を検討。予算・納期・実行可能性を鑑みてご提案をすることで、お客さまのビジネスをひとつ前に進める品質管理の実現を目指します。

features 02

幅広い製品に対応する
検査・コンサルティング。

日用品、家電、玩具、衣類、化粧品からプロ用資材、食品まで、多ジャンルのリスクチェック・事故調査・表示監修に対応。法規制が未整備な新製品についても、材質特性の深い知見を活かしたアドバイスが可能です。豊富な実績と専門性で、製品開発から品質保証までトータルにサポートし、貴社の製品の安全性と信頼を支えます。

事業の詳細

品質コンサルティング

品質課題を解決まで導く、
プロの伴走サービス

検査サービス

さまざまな検査でも
ワンストップ

品質課題を解決まで導く、
プロの伴走サービス

商品の企画・開発から製造、輸出入、そして販売に至るまで、各フェーズで発生する品質課題をトータルにサポート。リスクマネジメントや法的要件の確認、安全性・性能試験の最適化、表示・取扱説明書の精査まで、専門コンサルタントが貴社の製品を「自信を持って送り出せる状態」へと導きます。

例えば、こんなお悩みは…

  • 自社での判断が
    正しいか不安。
    都度、専門家に相談したいサービス内容
  • 品質ケアの恒常的な
    コストを低減したい。
    突発コストも回避したいサービス内容
  • 試験すべき項目など、
    品質に関する知識の
    不足を感じるサービス内容
  • まだ大きな事故はない。
    でも、品質が後回しで不安サービス内容
  • そもそも組織で
    取り組むべき品質担保の
    仕組みがよく分からないサービス内容
  • 品質事故を起こしてしまった。
    再発防止は
    どうすればよいのか?サービス内容

「製造~販売プロセスでの
網羅的な品質チェック」
で解決します。

サービス内容(検査項目例)
各種お問合せ対応
関連法令の有無、品質全般に関する疑問やお困りごとに対して
コンサルタントが回答いたします。
表示・取扱説明書の監修
関連法規に基づいた、適正な製品表示や
分かりやすい取扱説明書の作成をサポートします。
自社内で行うよりも手間を減らしコストを抑えられます。
製品リスクチェックと検査項目の選定
製品のリスクに応じた、
最適な検査項目の選定をお手伝いします。
予め品質事故発生のリスクを低減できます。
アイテム別品質基準書の監修
製品カテゴリごとに明確な品質基準を作成し、
品質のばらつきを防ぎます。
品質勉強会の開催
バイヤー、企画担当者様向けなど、
目的に合わせた品質管理の勉強会を実施します。
事故・クレームの原因究明と改善提案
発生した問題の根本原因を突き止め、
再発防止策をご提案します。
品質・CSR 工場監査
製造現場の監査を行い、
品質管理体制や衛生環境・CSR上の課題を抽出・改善します。

さまざまな検査でも
ワンストップ

衣食住に関わるさまざまな商品について、決められた要求基準をもとに各種検査を実施します。ひとつの商品でも検査項目によって複数の検査会社への依頼が必要になる場合がありますが、日本ラボテックでは取りまとめて、ワンストップで検査結果をご用意します。

製品例と規格
対象となる製品例

衣料品から日用雑貨、電気製品、食品まで、幅広い消費財の検査に対応しています。

衣料品
トップス
ボトムス
アウター
ベビー服
など
ファッション雑貨
サンダル
バッグ
帽子
アクセサリー
など
日用雑貨
カトラリー
台所用品
文房具
インテリア
椅子・テーブル
園芸用品
など
その他
ペット用品
アウトドアグッズ
おもちゃ
フィギュア
ぬいぐるみ
など
電気製品
家電製品
電池・USBで動作する製品
など
食品
準拠する規格・基準

法律で定められた基準から、各業界の基準、さらには製品本来の機能検証まで、目的に応じた検査を実施します。

法律要求
家庭用品品質表示法
食品衛生法
電気用品安全法
消費生活用製品安全法
など
日本産業規格(JIS)
各種業界基準
百貨店
GMS
通販
雑貨ショップなどの独自基準
当社オリジナルカスタマイズ試験

性能訴求・他社製品との差別化などを目的としたものから、定められた規格・基準が存在しないアイテムまで、
オリジナルの試験方法をご提案いたします。

性能比較試験
NB品とPB品、他社製品との性能比較試験を実施
製品機能の検証
仕様書や設計図に基づき、製品が持つべき機能が発揮されているかを確認します。
消費者による誤使用の想定
過去の事故事例などを参考に、想定外の使い方をされた場合の安全性を検証します。
具体的な検査項目

製品の特性や品質リスクに応じて、以下のような多岐にわたる検査項目から最適なものをご提案します。

色に関する検査
(色落ち・色移り)
耐光堅牢度
(光による変色・退色)
洗濯堅牢度
(洗濯による色落ち)
汗堅牢度
(汗による色落ち)
摩擦堅牢度
(摩擦による色移り)
水堅牢度
(水濡れによる色移り)
材質に関する検査
繊維鑑別 / 混用率
合成樹脂・
金属の材質鑑別
遊離ホルムアルデヒド量
pH測定
アゾ染料
(特定芳香族アミン)
重金属溶出
フタル酸エステル含有量
強度に関する検査
引張強度
引裂強度
破裂強度
圧縮強度
曲げ強度
滑脱強度
(縫い目のずれ)
剥離強度
耐久性に関する検査
耐熱・耐冷温度
洗濯試験
(寸法変化、外観変化)
耐荷重試験
(静荷重・動荷重)
屈曲性試験
摩耗性試験
繰り返し耐性
機能性に関する検査
撥水性・防水性
吸水性
紫外線遮蔽性
抗菌・防臭・消臭性
保温・保冷性能
安全性・
衛生に関する検査
食品衛生法に基づく試験
(器具、容器包装)
異物鑑別
カビ同定
電気製品に関する検査
電気用品安全法(PSE)
に基づく検査
電気的安全性
(内部設計、構造)
電流・電圧・抵抗測定
温度測定
定格表示の適合性